095.小森家の子供たちPart.8~次男編~

久しぶりに小森家の次男のお話をしていきます。
次男は小学校3年生になり、ずいぶん落ち着きが見られるようになりました。
国語の授業では、個別対応していただいて、それが功を奏してかすごく自信を持てるようになりました。
新しい事への不安や抵抗がなくなり、親から見ても不安がないという確信が持てるところまできました。
親としての取り組みとして、タッチケアの究極として”一緒に寝る”ということをしてきました。”一緒に寝る”というあの空間が本人の中では1番の安心感だったと思います。

次男の成長を見て、親として「諦めずに見守ることが大切」だと実感しました。
リスナーのママさんたちも似たような方がいらっしゃると思いますが、諦めないでほしいと思います。

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094.熱中症について~Part.2

前回、小森院長が関西テレビから「熱中症」の取材を受けたお話をさせていただきました。
取材の中でも院長が話しておりましたが子供はそもそも体温調整機能がまだまだ未熟です。
現代の子は外で遊ばず、汗をかかないで過ごしている子供たちが増えてきています。
”汗をかける体になる”のが大事なポイントとなってくるのです。

解決方法は、春先から外に出て適度に体を動かし心地よい汗をかいて、本格的な暑さに耐えれるような体の土台作りが大切です。
ラジオ体操のような軽い運動で汗をかく習慣をつけたり、親子一緒に散歩したり、湯船に浸かることで親子の会話も弾んでリラックス出来ます。
お風呂からあがった後、市販のローションなどで保湿ケアもしてあげるとタッチケアで親子の絆も深まります。

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093.熱中症について~Part.1

これからの時期、暑さとのつき合いが大変な時期になります。

特に「熱中症」については、学校でも水分補給の大切さや水分補給をする習慣を教えたりしています。
親としても、声掛けをし、子供に水を飲むように促しましょう。「体の為だよ」といって促していくのも熱中症対策の一つだと思います。

番組内でご紹介しましたが、小森院長が「熱中症」について関西テレビで取材を受けました。
「関西テレビニュース」という関西テレビさんのホームページに特集ページで記事が上がっています。興味ある方は”小森こどもクリニック”や”熱中症”で検索すると出てきますのでよろしかったらご覧いただければと思います。

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092.発達障害に対する考え方

発達障害といっても、自閉症・アスペルガー症候群・注意欠陥多動性障害(ADHD)・学習障害などがあります。

発達障害と診断を受けても悲観されないでください。
苦手さは誰でもあります。その中でちょっと特徴(色)があるかなということをまずは受け止める勇気をもちましょう。諦めるわけでもなく、「それはそれ」と思っていいと思います。
周囲のサポートと本人の経験や努力により成長はしていきます。

本人の良いところに目を向けていきましょう。
明るい未来を思い描いて接することが大事です!

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091.小児科でできること、小児科以外でもできること

小森こどもクリニックでは、診察・予防接種はもちろんですが、乳児健診も行っております。
乳児健診は、市区町村からの通知と予診票が送られてきてます。
健診内容は、お子さんの成長・発達具合を診ていきます。

今後、5歳児健診が実施されるというニュースがありました。これは、発達障害の早期発見のための意義があるようです。しかしながら1回の健診では子供の個性か発達の問題かを見極める事が難しい場合もあります。そのため集団生活の場や親御さんの観察が大切になるかと思います。

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090.癇癪(かんしゃく)について~Part.2

前回に引き続き、癇癪(かんしゃく)についてお話していきます。

今回は、小学生高学年以上から大人に向けてお伝えしていきます。
子供の頃とは違って、また違った形で怒りがでてきます。
自分が怒った時、そして相手が怒っていた時の解決方法もお話します。

そして、大人自身に向けてタッチケアもご紹介していきます。
”怒り”の根底は不安からきます。その不安を解消する時のセルフタッチケアとして、不安解消のツボがあります。
大人になってもタッチケアは大事ですし、普段の生活の中で取り入れていただくと安心感が持てますね♬

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089.癇癪(かんしゃく)について~Part.1

家庭内問わず、クリニックにおいても、治療を頑張ったあとに、気持ちを抑えられずに八つ当たり的な形で癇癪(かんしゃく)を起こす子もいます。

癇癪(かんしゃく)を起こしてしまうと、本人もパニックを起こし、それを見ている親御さんも心の中では病院だし、どうしようと悩まれると思います。

今回はそんな時の対処方法も含めて詳しくお話していきます。
次回も、続きますのでお楽しみに♪

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088.多種にわたるシチュエーションでのタッチの効果

みなさんに問題です!
”親しい人”に触れられる事”と
プロの人”(整体師さんなど)に触られる事では効果の違いはあるでしょうか?

成人を対象にした研究によると、
なんと!
タッチ(触れる)ことによる効果の差はほとんどありませんでした。

ただし、新生児は親しい人のタッチの方が効果は大きいことがわかりました!!

今回はこの事を踏まえて多種に渡るシチュエーションでのタッチの効果についてお伝えしていきます。

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087.タッチケアの最新情報

世界的に有名なネイチャーヒューマンビヘイヴィアーという研究雑誌があるんですが、そこのデータから、どんなタッチの種類に関わらず、効果として最も高かったのが疲労・ストレスに対しての回復につながるという研究結果がでているそうです。

1回の触れ合いの時間は平均して20分程度が良くて、やりすぎてもストレスがかかってしまう事があります。
触れる部位によっても効果が変わってきますのでその辺も詳しくご紹介していきます。

ぜひ、試していただいて「こんな結果がでました」とか「こんな発見がありました」などございましたら、”まるまるタッチ”のブログの「お問い合わせフォーム」からアクセスしていただき、情報を教えてください!

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086.タッチケアの効果

今回はタッチケアの事について改めておさらいしていきたいと思います。

タッチケアは触れることで”オキシトシン”というホルモンが出ます。
”愛情ホルモン”とも呼ばれていて、出産前後のお母さんたちの体以外にも様々な効果を実は発揮しています。
触れられた赤ちゃんや子供だけではなく、触れているお母さんやお父さんにも同じように”オキシトシン”が出ていて心の安定性が図れるのに繋がっていきます。

小さいお子さんからご年配の方まで、世代を問わずタッチケアは有効ですので、ぜひご家庭で取り入れていただきたいなと思います。

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