045.夏風邪について

ひとことで夏風邪といってもいろんな種類があります。
今年は夏風邪以外にも感染症爆発的に流行っているので皆さん苦労していると思います。
夏風邪の代表格「ヘルパンギーナ」、「手足口病」。

特徴は最初発熱して、喉(のど)の奥の口内炎(ぶつぶつができてるのが特徴です)ができてそれが終わったら”ヘルパンギーナ”
解熱(げねつ)して、手と足に水疱が出来ると”手足口病”になります。

困ったら、まずは「#8000」に電話し、病院に行くべきか相談を!

その他に夏風邪の予防として、タッチケアを紹介します。

咳がつらい時。。。
背中をさする(背中の所に咳に対して効くツボがあります。)肩甲骨(けんこうこつ)の辺りを温めるイメージでさすってあげてください。
鎖骨(さこつ)の半分当たりの所を手のひらでかるーく体重を乗せてあげると呼吸が楽になります!

お子さんの体のトラブルや困ったことがありましたら、”小森こどもクリニック”のホームページから
「よくある症状と病気」 → 「ホームケアと応急手当」から参考にしていただければと思います。

質問やこれってどうなんだろう?と疑問がある方は
”まるまるタッチ”のブログの「お問い合わせフォーム」からアクセスしてください。

【ブログ】まるまるタッチ(小森千明)
https://chiaki3.com/

【HP】小森こどもクリニック
https://komori-kodomo.com/

044.小森家の子ども達が通った幼稚園(コロロ子ども探検隊)

子ども達が通っていた幼稚園(コロロ子ども探検隊)で、基本は外で活動するという幼稚園で、毎月高尾山に登ったり、卒業登山などがあります。

この幼稚園が母体となっている所が自閉症や青年期の療育で培われた技術や知識・教育があり、山登りであったり歩くことを取り入れてます。

歩くことで脳の刺激で成長発達にいい影響を及ぼしたりします。
山を登るといういつもと違う刺激を取り入れると、脳幹が鍛えられて情緒も安定するし脳も発達します。
歩くことでいい疲れがでて、心身ともに安定するなというのがいいなと思って通わせてました。
山登りに行く過程で電車に乗ったり、行く工程で自立心も芽生え社会性も自然と身に付きます。

行事や、外での活動が多い幼稚園は珍しいと思いますが、
どうしてこの園を選んだかというと、自然の中で伸び伸びと育っててもらいたいなという思いがあります。
自閉症のお子さんたちとの触れ合いもあるので、分け隔てなく当たり前の感覚で育ってほしいとないうのが親の願いでもあります。
変な偏見がないような環境で育ってほしいという思いがあります。

子ども達とも山登りを習慣づけていきたいな。と思います。

山を通して、自然を通して親子の会話も増えていくということもありますので、ぜひみなさん参考にしてください。

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043.小森家3人の子ども達の様子から

長女~中学3年生
期末テストも終わり、今の子はケータイやゲームなどの誘惑があって自制するのが大変そうです。

長男~小学5年生
食べることが大好きで、自分自身でもちょっとした調理をしたりしていています。

おやつは太っちゃうので、トウモロコシを用意したり、キュウリの浅漬けを大量に作ったりしてます。
夏野菜は体を冷やしてくれるので、キュウリやトマトであったりを食べて熱中症予防にもいいと思います。

子どもたちは育てることも好きなので、苗を買ってきて、ちょっとした簡単なやつをプランターで育てたりして夏休みの日記に書いたりして
ます。

次男~小学2年生
初めてのことにとりかかる時に緊張をしてしまうので、コロナ明け初めてのプールの授業があって”行きたくない”みたいになっていたけれど
”おもしろい!”ってなったみたいでよかったです。
でも、本人の”行きたくない”理由が言葉にして相手に伝えられて1学期の成長かなと思ってます。

頭ごなしに”ダメだよ”か”なんでやらないの?””行きなさい!”ってばっかりではなくて
”なんか不安があるんだろうなー”という前提で親として背中をおして勇気づけてあげるのもいいと思います。
いい距離感で”応援してるよ”って態度でどっしりかまえているのもいいです。

同世代のママたちも共感たくさんあるかと思います!

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042.急なケガの対応について

川遊びに行ったりして、気が付いたら切り傷などで血が出ている時は
水道水でしっかり流す(川の水はよくないです)もし、近くに水道水がない場合は、ペットボトルの水などで対応するのもいいです。

絆創膏(ばんそうこう)を貼って落ち着けばいいですが、それでも血があふれてしまうとか、傷が深かったりしたら病院に受診をしましょう。

他にも、花火などで火傷してしまった時には、まずは水道水で流し続けて15分以上冷やしてください。
氷など使ってしまうと凍傷になってしまうので流水(水道水の温度で十分です)で冷やしてあげてください。

外のレジャーでは、虫刺されにも注意が必要です。
刺された所が赤く腫れあがって熱をもっていたら冷やしてあげてください。
レジャー前に虫よけスプレーなどで対策をするのがいいです。

お子さんが小さいと思わぬ事故やケガにあったりするので、
応急処置が出来るような絆創膏、ティッシュ、多めの水など準備しておくのもいいかと思います。

お子さんの体のトラブルや困ったことがありましたら、”小森こどもクリニック”のホームページから
「よくある症状と病気」 → 「ホームケアと応急手当」→「外傷への応急処置」から参考にしていただければと思います。

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041.脱水について

この時期、水分がとりずらかったり、とるのを忘れてしまって体調をこわしてしまうかたもいるかと思います。

クリニックの患者さんですと、”胃腸炎”にかかってしまった子が、”脱水”になってしまうと、
飲めなくなったり、おしっこがでなくなったり、顔色が悪い、横にしかなれない、などの症状が出たりします。

小さいお子さんだと無理矢理飲ますことができないなかでも、がぶ飲みしてしまうと吐いてしまったりするので、
ポイントは「こまめに」「時間を空けながら」が大切です。

横になって起き上がれない
8時間以上おしっこがでていない
飲んでもすぐもどしてしまう
水分を全然飲んでくれない
こんな時は病院に行きましょう。

大人は我慢出来ると思っても、子供の体は未発達だったりする部分があるので、注意が必要です。

親子で快適に過ごせる環境づくりというのもひとつ大事になってきますね。

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040.小森家の近況

1学期もようやく終わり、3人の子供(中3-長女・小5-長男・小2-次男)の近況をお話したいと思います。

子供が成長していくと親が知らないところでこんなことに興味があったんだ!と色々な発見もあり、親としても成長を喜んでいます。
それぞれ行動パターンも成長速度も違う生活の中でのママスキルも磨きながら日々奮闘中!

お子さんの体のトラブルや困ったことがありましたら、”小森こどもクリニック”のホームページから
「よくある症状と病気」 → 「ホームケアと応急手当」から参考にしていただければと思います。

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039.夏になると色々でてくる、ちょっとこわーーいお話し

この時期に出てくる虫刺されには要注意です。

蚊にさされても熱をもったり腫れ上がったりしてしまったら病院で受診してください
そうならないための防止策としては、搔きむしらないようにムヒパッチなど使っていただくのも有効です。

チャドクガ(毛虫の一種)は毒針毛があり、風に乗ってそれに触れると強く激しい痒み(かゆみ)が続きます。
「チャドクガ注意」など公園に貼り紙があったらその付近も危険だったりするので注意が必要です。

夏プールが始まるとプールで頭じらみをもらってきてしまうので、その辺も注意が必要です。
スミスリンシャンプー(シラミ専用のシャンプー)や専用の櫛(くし)が売っているので使って頂いてはいかがでしょうか。

子供の虫よけ対策については、クリニックブログにも詳しく記事になっているので
「小森こどもクリニック_虫よけ」でぜひ検索してみてください!

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038.オムツかぶれについて

暑くなってくると、オムツがとれるまでの子供たちの水遊びは色々大変ですが、最近は水遊び用のパンツが出回っているので私自身もよく利用していました。

この時期、大変なのは「オムツかぶれ」に注意が必要です。
症状は色々ありますが、臀部(でんぶ)がニキビっぽくなり、ブツブツになりそこを掻いてしまって大変です。
「オムツかぶれ」は湿疹(しっしん)の一部で、肌の弱った部分に刺激が加わり摩擦で悪化してしまいます。

予防としては、前回お伝えした汗疹(あせも)の話と同様「保湿」でお肌を整えてあげるのが大切です。

「オムツかぶれ」はオムツが外れるまではうまく付き合っていくしかないですが、しかたがないと割り切ることも必要です。
あまり赤くなりすぎてしまった時(痛がったり)はぜひ病院で受診してください。

オムツがとれると気づけば「オムツかぶれ」は必然となくなるので、腰をすえてうまくつきあってください。

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037.夏の肌トラブルについて

以前取材を受けた「雑誌Baby-mo」夏秋号の発売日を迎えました!
興味がある方はぜひ雑誌を手に取ってみてください!

今回は、蒸し暑くなってきたこの時期に増える肌トラブルについてお話していきます。

この時期の一番のトラブルは汗疹になることが多く、夏でも保湿をしてあげることは意外に大切です。
部屋でもエアコンだけにせず、風通しをよくするために扇風機やサーキュレーターを利用しながら過ごしましょう。

お風呂上りには、さっぱりしたものでいいのでローションなどを塗ってあげれば汗疹(あせも)になりにくくなります。
肌トラブルにはベース作りが大切です。

汗疹でかきむしってしまうとそこから細菌が入って二次トラブルになってしまうので、気を付けましょう。
かきむしってしまったら病院で受診をおススメします。

汗をかいたからといって、こまめにシャワーを浴びすぎると体の皮脂がとれてしまうので、お風呂は1日1回でも十分です。

汗疹(あせも)対策で悩んでる方是非参考にしてみてください。

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036.歯磨きは健康に繋がっていきます!イヤイヤになる前の大事なポイトとは?

歯が生え始めてくると必要になってくる歯磨きは、お子さんにとっては急な出来事でもあります。

小さい頃はガーゼなどで拭いてあげることもできますが、口の中に異物として入ってくるので歯磨きが嫌になってしまう前に、赤ちゃんの頃からお口の中、口の周りを拭ってあげることも含めて、タッチケアを通してたくさん触れ合いましょう。

どうしても嫌で歯磨きができなくなるかもしれませんが、歯の健康のためにも、時に心を鬼にして、一磨きから始めて歯磨きに慣れさせてあげましょう。

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