105.タッチケアとベビーマッサージの大切さ~Part.1

先日、私も所属している日本タッチケアライフ主催で桜美林大学の山口創先生をお招きし講演会がありました。
「こどもの脳は皮膚にある」というテーマで貴重なお話をいただき学びを深められました。

肌の接触が愛情ホルモンの”オキシトシン”を分泌させ、赤ちゃんの親の絆を深めます。
赤ちゃんを抱っこしたり、優しい言葉をかけたりすることが大切で、それが安心感を育みます。

タッチケアとベビーマッサージは親子の繋がりが本当に深まります!

お話は次回も続きます♪

 

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104.”7つの習慣”を実生活に~Part.3

前回に引き続き、「7つの習慣」についてお話していきます。
今回は、「7つの習慣」の中の”終わりを思い描くことから始める”にスポットを当ててお伝えしていきます。

人生や1日、1週間の終わりを意識し、それに向かって行動することで迷わず進むことができます。
また、タッチケアと7つの習慣を組み合わせることで、より豊かな生活ができると思います。
固定観念にとらわれず、柔軟な思考で子育てや仕事に臨むことで、より良い結果が得られます。

今後、「7つの習慣」の実践会が開催できるようにしますので、まるまるタッチのブログ・Xを随時チェックしてみてください!

 

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103.”7つの習慣”を実生活に~Part.2

ここ数回にわたり「7つの習慣」についてお話しています。
今回は、「7つの習慣」の中の”物事の見方(パラダイム)”にスポットを当ててお伝えしていきます。

自分の固定観念やフィルターを取り除くことで、相手の本質を理解し、より良い関係を築くことができます。相手を一方的に評価するのではなく、相手の行動の背景を考え、自分の反応にスペースを置くことが大事です。
例えば、子どもを「反抗期」などのフィルターで見るのではなく、子どもの視点を理解しようとすることで、コミュニケーションが改善されます。

今後、「7つの習慣」の実践会が開催できるようにしますので、まるまるタッチのブログ・Xを随時チェックしてみてください!

 

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102.”7つの習慣”を実生活に

「7つの習慣認定ファシリテーター」の資格を取得する為、色々な学びがありました。

”7つの習慣”の中で「スペースを置く」ことを日常生活に取り入れています。

例えば、感情的に反応する前に、一呼吸置くことで冷静に対処できるようになります。
「悲しい」という感情を伝えることで、怒りではなく共感を引き出します。
毎回完璧ではないが、繰り返し実践することで少しずつ改善が見られ、行動の頻度や反応が変わってきて、私自身、家族との関係が改善しました。

この「スペースを置く」という方法は、育児だけではなく仕事やプライベートだけではなく、全てのところで活用できる手法になります。

 

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101.7つの習慣認定ファシリテーター

私自身、ベビーマッサージ講師として活動する傍ら、半年間勉強をして、「7つの習慣認定ファシリテーター」の資格を取得しました。
これは、スティーブン・R・コヴィー博士が書いた「7つの習慣」という書籍をもとに、自己成長とバランスの取れた人生を目指すための学びを促進する資格です。
この資格をとる動機として、自身の成長を通じて周囲にも良い影響を与えたいという思いがありました。

自分で向き合うには苦しい時もあります。でもそういう中でのシェアが、また自分の学びの気付きに繋がって、また次の成長に向かえます。本当に人生が豊かになってくると思います。

今後は、この資格を活かして「実践会」という活動を行うので、ぜひ興味がある方はお問い合わせいただければと思います!

★7つの習慣実践会の開催★
https://chiaki3.com/7habits?fbclid=IwZXh0bgNhZW0CMTEAAR17moq0UphwCpY5_cQ2BE4t-vXj9572GvX-bVZyRlGbzVnMZ7taPyX8uJo_aem_9KznHfy3cEot9NcFYf7UVA

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100.★祝★100回記念!タッチケアのご紹介

年が経ちます。おかげさまで100回の配信を迎えることができました!
今回は、100回記念ということで、Podcastだけではなく、YouTubeの配信で、動画でも楽しんで頂けたらと思います。

今回はタッチケアとして、頭のマッサージ・顔のマッサージ・手のマッサージを動画と共にご紹介していきます。

今回100回記念ということで、YouTube配信も合わせてご紹介してきました。
また、今後も不定期にではありますが、YouTubeでも随時配信させて頂きます。

”まるまるタッチ”のブログの「お問い合わせフォーム」からアクセスしていただき、番組の感想・ご意見などもいただけたらと思います。

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099.新学期を迎える子供たちへ〜家族ができる事〜

地域によっては夏休みが終わり、2学期が始まっていますが、他の地域ではまだ夏休みが続いてますね。

夏休みの終わりに憂鬱になる子供たちや、生活リズムが乱れている子供たちのために、親が協力して生活リズムを整えることが大切です。

今回は、そんな夏休みロスになっている子供たちに具体的にどう対処すればいいかをお伝えしていきます。

子供たちが新学期を楽しく迎えられるよう、親が協力し、適切なケアを行うことが鍵となってきます。

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098.健康とは〜東洋医学から考える〜

今回は、東洋医学の巨匠・貝原益軒先生が書いた「養生訓」という本があります。
とても感銘を受けたので是非、ご紹介したいと思います。

この中で紹介されているのが、現代語訳でいう「100点を求めなくていい」という事が書かれています。
日本人の気質、性質を考えての事だと思います。
完璧を求めると心に負担がかかり、結果的に[楽しくなくなる]ことがあります。
家族や自分自身に対しても寛容になることで、ストレスを減らし、健康を保つことができるとされています。
また、命と体に感謝することが重要で、健康に過ごすためには、”病は気から”というように感謝の気持ちを持つことが大切だと書かれています。

この本は、現代でも通用する考え方だと思います。
自分の健康と向き合いながら、大人から子供たちに伝えて、心身ともに健康な身体づくりをしていきましょう!

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097.暑くて外に出かけられない!そんな日の室内での過ごし方

夏になり暑くなり始めました。夏風邪の”手足口病”が大流行!
予防するには、風邪のためやはり”うがい手洗い”が鉄則です。

さて、今年も暑い日が続きますが、暑いだけで体がだるいこともあり、健やかに過ごしにくくあります。
こんな時期は室内で過ごす時間が増えるため、子供たちは体を動かさず、ゴロゴロしがちです。そのため、風邪をひきやすくなってしまう、悪循環。
そんな時の対策方法を今回はお伝えしていきます。

ポイントは、「姿勢・入浴・飲み物」の3つです。

夏休みも残り少なくなってきますが、宿題もあり、体調も新学期に向けて整えていただきながら過ごしていただきたいと思います。

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096.暑い日の過ごし方

近年、本当にびっくりするくらい暑い日が多くて、夏バテだけでなく、おなかの調子が悪かったり、冷房で冷えてしまったりなど色々なことがあると思います。

今回は、東洋医学からの観点で「夏の過ごし方」についてお話していきます。
暑いからといって”体を冷やしすぎないこと”と”冷たいものを摂りすぎないこと”に気を付けていただきたいです。
クーラーの温度をすごく低くしてしまうと体温調節が出来なくなったり、胃腸が冷えてしまって体の機能が停滞し風邪をひきやすくなってしまいます。
適度に汗をかき、適切な水分補給をすることが大切です。
あとは、東洋医学の基本として、その季節に合ったものをを取り入れるというのが大事な考え方であります。
夏の食べ物は体にも適した必要なものが補えますので、”夏野菜”を摂ることがおすすめです!

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